悩みの脇の下の黒ずみを治すために行った私の対策方法!

あの日私は相当の恥をかきました。だからものすごく注意するようになったのです。それというのが「脇(ワキ)の下の黒ずみ」です。これができていると友人から注意されて悩むようになったのです。あの日は友達と一緒に温水プールへ出かけていました。久々のプールではしゃぎまくっていて友達の様子に気づきませんでした。友達はその間すごく悩んでいたらしいです。私のワキの下の黒ずみに気づいて「教える」か「教えないか」悩み抜いたと聞きました。
確かに私が友達で、例え脇の下の黒ずみがあったとしても大変言いにくいと思います。私だったら言いづらくてわざわざ伝えないかもしれません。でも友達は私に脇の毛穴が黒ずみになっていることを教えてくれたのです。多分すごく勇気がいったでしょう。友達は気を配れるタイプなので、どのタイミングで言えばいいのかすごく気にしたと思います。そして「ちょっと来て」と言われて人があまりいないところに連れられて、こっそりと黒ずみを指摘してくれました。そして鏡でチェックして黒ずみがすごいことになっているのに気付きました。今までこんな脇を晒してプールで泳いでいたのかとものすごく恥ずかしかったです。そして友達が教えてくれて良かったと思ったのでした。
家に帰って黒ずみの治し方を自分なりに探してみたけど、なかなかいいものが見つかりませんでした。方法を探しながら、いつの間にこうなったのかと考えました。自分の体をそんなに詳しくチェックしてなかったです。だからいつの間にこれほど黒ずみが濃くなったのかと頭を悩ませました。気づかない内にどんどん私の脇は一部がくすんで黒ずむようになったのです。毛穴がブツブツしているのも気になりました。もう気づいたらコンプレックスだらけの体になっていて、どうしようと思ったのです。
やっと見つけた方法は毛抜きを使うのをやめることです。完全にやめました。この毛抜きを使うとすぐに黒ずみが濃くなるのです。だから毛抜きを辞めて安全ガードが付いているカミソリを使って大分気を使いながら脇毛を処理するようにしました。それに処理した後は手早く氷水に冷やしたタオルを当てて冷まして、それから美白化粧水をたっぷりつけるようにしました。カミソリ処理の頻度も減らしていると肌の調子がアップしてきたのです。
今では脇の黒ずみがほとんど分からない状態にまで回復してきています。完全にはまだ治っていませんが効果はありました。だから黒ずみができても諦めずに対策しましょう。対策方法にはご紹介したようなムダ毛の処理の工夫とその後の毛穴の保湿が大事なのです。